納戸さん

納戸
サブカルチャー、アウトサイダー、サイケデリックアート、犯罪などの分野で見つけたサイトを主に投稿しています。


気になる資料室◆歴史に残る数々の不思議・ミステリー・事件・オーパーツを探求

www.nazoo.org 1口コミ

 オカルトやミステリーやオーパーツが好きな人だけでなく、ラスプーチンやサン・ジェルマンなど世界史に出てくる怪人が好きな人にもオススメのサイト。アフィリエイトがやたら多くて重いのが気になりますが、情報量も多く画像も結構あります。ずらりと並んだオーパーツリストをながめていると、うっかり全部鵜呑みにしてしまいそうになります。

 私はこちらのサイトで初めて「暁に祈る」を知りました。確かにこんな事件は絶対教科書に出てこないだろうなと思いました……

NAVESITE

homepage3.nifty.com 1口コミ

 懐かしのジャンケンゲームが楽しめるサイト。ちゃんとコインを入れないと動きません。

 更新が2004年から止まっているのがちょっと気になりますが、日記の方からいける物理・力学の法則をテーマにしたFLSHも面白いです。ピタゴラスイッチファンにもたまらない作品。

真贋のはざま

www.um.u-tokyo.ac.jp 1口コミ

 「ホンモノとニセモノ」を細かく論じると同時に、そもそも真贋って何?という疑問を強く打ち出した労作HP。東大の総合研究博物館というサイトの1コンテンツですが、情報量が多く図版も豊富で論文の資料になりそうです。赤瀬川源平の偽札裁判から水滸伝まで、様々な分野のホンモノとニセモノ(主にニセモノの方ですが)がカバーされており、興味のあるところだけピックアップして読んでいっても面白いです。

 かなり字が詰まっているので、紙媒体の方が読みやすいかもしれません。

紙魚の筺

takamatsu.cool.ne.jp 1口コミ

 有名作家の作品がいくつか掲載されています。封印作品ばかりというわけでもないのですが、深沢七郎『風流夢譚』と大江健三郎『政治少年死す』のインパクトがとにかく強いです。

 著作権問題を考えると紹介するのもちょっとためらわれるのですが、このサイトがないと国会図書館にまで行かなければ見られない作品が掲載されているので、その存在意義に★5つ。思想の左右はどうあれ、現在見ても貴重な資料だと思います。

更新:2007-07-14 20:59:38

参考になった(1)

igossoチャット : 飲み食いできるアバターチャット

www.igosso.jp 2口コミ

 アバターを有効利用した面白そうな機能だと思うんですが……これだけたくさんユーザーがいると年齢も性別も嗜好も幅広いですから、特に話題が限定されていないフリーチャットだとかえって使いづらいんじゃないかと思います。ジャンルごとにチャットがあると話しやすいかなと。

 また、入室しないとチャットが閲覧できなくて、雰囲気やヴィジュアルなどを見たいだけの者にとってはやや不親切のように感じます。

 機能はとても面白そうなので、とりあえず様子見。

更新:2008-09-11 22:20:45

参考になった(4)

colomo

colomo.jp 9口コミ

携帯専用の情報サイトで、無料だそうです。PCでは、コミュニティで利用できるアバターの着せ替えのみできます。

アバターの転載についての許可記載がないので、ブログやHPや他コミュニティサイトでは利用できないようです。……が、男女ともに非常に多くのパーツがあり、見ていて飽きません。どちらかというと若者向けにできているように思います。携帯サイトを利用しない場合は暇つぶしに着せ替えて遊ぶしかないですけど……

更新:2007-08-25 17:45:15

参考になった(2)

Yahoo!ブログ - ■裂斬ブログ■

blogs.yahoo.co.jp 2口コミ

丸写しでない以上、二次創作ということになるんでしょうか。こんな感じの罪のないものなら見てる側としては好きですけど、著作者の方としてはどうなんでしょう。

それはそれとして、かなり画風が似せてあります。微調整も可能。パーツ一覧があればもっと作りやすいかなと思います。明らかに植田まさし風というよりはただ手を抜いているだけという箇所もあるにはありますが、植田まさしを知っている人にとっては面白いと思います。

「mixi読み逃げ」ってダメなの? (1/2) - ITmedia News

www.itmedia.co.jp 22口コミ

 そもそも「誰かからの反応が必ずある」ということを前提にして日記や記事を書いているから、こんな風に怒る人がいるんでしょうね。反応なんかなくて当たり前、むしろ感想を書きたいと思わせるような文章を書く人が素人の中にどれだけいるんでしょうか。

 mixiを友人同士(要するにコメントを送りあう仲)のコミュニケーションツールとしてしか捕らえられていないのかな、とも思いましたが、それだけではなく自分が有名人であると思いたい人も少なからずいるような気がしてきました。「みんなが自分の日常に興味を示してくれなければ嫌だ」「自分の存在を肯定してくれなければ嫌だ」と感じる人は、そりゃあmixiのような閉鎖的空間は居心地よいと思います。ネットの世界じゃ読み逃げが当たり前、時には誹謗中傷や荒しが行われますから。

 ……ただそのmixi特有の居心地のよさがぐるっと引っくり返って「どうして日記に興味をもってくれないんだ」「どうして批判的なコメントをするんだ」「どうしてコメントをくれないんだ」「一言でも書いてくれたっていいはずなのに」etc...と精神的負担になるのだとしたら、mixiで記事を書く意味がどれだけあるんでしょうか。

更新:2008-04-03 08:20:49

参考になった(5)

Hopeless Homeless - [読書][雑記]外見至上主義の裏にある「悪意」

d.hatena.ne.jp 1口コミ

 全面的に同意するのはちょっとためらわれるけども、そういう見方もあるんだなー程度に読む価値はある記事。本の内容を又聞きで判断するのは危険ですから、とりあえず私見を。

 『人は見た目が9割』なんて本も流行りましたけど、歴史的に有名な女性はほとんどが美女ですし、女性が表舞台に上がってくるとまず話題になるのは容姿じゃないかと思うので(マスコミも消費者も「美少女」とか「美人」という冠詞が大好きですよね)、女性に美しさを求める傾向はかなり昔から根強くあると思うのです。とはいえ記事を書かれているご本人も「~という妄想」と結んでいるので、この仮説自体それほど強固な証拠はないんだろうと思います。

 また、現代日本は昔と比べてかなり男性側にも「美しさ」が求められているので、一概に男性の悪意がどうのとは言えないんじゃないでしょうか。単に美容市場が拡大の一途を辿っているだけという気もします。甲子園球児も今じゃほとんどの人が眉を整えているようですし。まあこの記事自体一年前のものではありますが……

 なんだか恋愛至上主義にも通ずるものがありそうで、興味深い議論ではあります。……しかし一歩踏み外せばすぐに批判の矢面に立たされる分野の議論だけに、冗談めかして妄想めいたことを言うってのは「無意識下に「自分達の縄張りを女が荒そうとしている、ナマイキだ」と感じた男性」につけいる隙を与えることにならないかな、といらぬ心配。
参考リンク
Amazon.co.jp: 人は見た目が9割: 本: 竹内 一郎 Amazon.co.jp: 人は見た目が9割: 本: 竹内 一郎 by 竹内 一郎

映画『さくらん』公式サイト

www.sakuran-themovie.com 24口コミ

 ……実際どうなんでしょうか。見てもいないのにこういうこと言うのはなんなんですけど、ノベライズ版を見ると漫画版のネタバレ的展開があって閉口。漫画の方が連載ストップして久しいから仕方ないのかもしれませんし、描かれていない部分を補うのは公式二次創作としての映画では当然のことかもしれませんが……とりあえず、主役の土屋アンナははまり役です。絵柄そのものという感じです。

 漫画の方でもそうでしたが、予告編映像を見る限り時代考証はそれほど厳密ではないようです。架空の時代、架空の遊郭、架空の花魁の物語と割り切って、ストーリーや演出や俳優目当てで行くのが正しい鑑賞の姿勢かなと思いました。
参考リンク
遊女 - Wikipedia 遊女出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』移動:ナビゲーション,検索  この項目には
1件~10件 (全 43件)
1 2 3 4 5


他の人にこのページを教える

当社運営の別サイトもぜひお立ちよりください

よろしければ教えてください

このページに、どういう情報が不足していると思いますか?
Eメール (なくても結構です)

ご意見